シマノのJDMリールを見て「C3000XGって何?」と迷ったことはありませんか?JDMは日本国内向けモデルを指す通称。今回はSTELLA、VANQUISH、TWIN POWERのC3000XGを例に、番手とギア表記の読み方を解説します。
STELLA C3000XG
最高峰モデルで型番の基本を知る
STELLA C3000XGはギア比6.4、自重210g、最大巻上長94cm。型番の「C」はコンパクトボディ、「3000」はスプールサイズの目安、「XG」はエキストラハイギアを表します。素早い糸ふけ回収が欲しい釣りに注目したい仕様です。
VANQUISH C3000XG
軽さを重視するなら注目
VANQUISH C3000XGもギア比6.4、最大巻上長94cmですが、自重は170g。同じC3000XGでもシリーズごとの個性は異なります。軽快な操作感を重視したいアングラーにチェックしてほしい一台で、日本国内ショップでは即日発送対象を確認できます。
TWIN POWER C3000XG
耐久性と実釣性能を重視
TWIN POWER C3000XGはギア比6.4、自重215g、最大巻上長94cm。シマノ公式ではC3000系最速巻き上げモデルとして案内され、耐久性と機能性を重視するシリーズです。タフに使いたい人にも候補になります。
型番はどう読む?
代表的な記号は、C=コンパクトボディ、HG=ハイギア、XG=エキストラハイギア、PG=パワーギア、S=シャロースプール、M=ミディアムディープスプール、DH=ダブルハンドル。末尾の記号まで見ると、リールの性格がぐっと分かりやすくなります。
まとめ
JDMリール選びは「番手+記号」を読むのがコツ。欲しい仕様が日本のショップにしかないときは、そんなときこそJapanCart!日本向けモデルも型番を理解して、自分の釣りに合う一台を見つけてみてください。