日本のバス釣り用ソフトルアーを試すなら、O.S.PのDoLiveシリーズは入口にぴったり。形の違いで動きや得意な場面が変わるので、まずはスティック系・クロー系・ホッグ系の3タイプから覚えると選びやすくなります。2026年9月時点で購入可能な定番3種を選びました。
DoLive Stick 4.5in
迷ったら最初に試したい万能スティック系
高比重ストレートワームとスティックベイトの役割をまとめたモデル。ノーシンカーではボディをロールさせながらテールを左右に振ってフォールし、トゥイッチでもベイトフィッシュのような動きを演出します。4.5インチは7本入り、税込858円。今回確認したTW146 エビミソブラックは、キャスティングでカート投入可能でした。
DoLive Craw 4in
エビ・ザリガニを意識したクロー系
ハサミ、ヒゲ、脚がそれぞれ異なる動きを出すクロー系ワーム。フォールから着底後まで動きが途切れにくく、ボトムやカバー周りを狙いたいときに使いやすいタイプです。4インチは6本入り、税込858円。TW111カモは購入ページでカート投入可能でした。
DoLive Beaver 3.5in
カバー攻略に強いホッグ系
シンプルなボディに特徴的なパドルを備え、フォールやスイミングで大きく水を押すモデル。カバー際を狙いたいときや、より強い存在感で誘いたい場面に向いています。3.5インチは6本入り、税込858円。明滅ブラックレモンは確認時に即日発送表示でした。
どのタイプから選ぶ?
自然な小魚系アクションならDoLive Stick、エビやザリガニを意識するならDoLive Craw、カバーや強めのアピールならDoLive Beaver。最初はこの3タイプを使い分けると、ソフトルアーの違いがぐっと分かりやすくなります。
O.S.PルアーもJapanCartで
日本のショップはカラーやサイズの選択肢が豊富。「この色が欲しい!」と思ったらJapanCartをチェック。軽くてまとめやすいソフトルアーだからこそ、日本の豊富なラインナップから自分好みのセットを探してみてください。