日本の美顔器は、RF(ラジオ波)、EMS、イオン、LEDなど機能が多く、「何を選べばいい?」と迷いやすい美容家電です。大切なのは機能の数ではなく、自分が続けたいケアに合っているか。
美顔器の主な機能を知ろう
RFは肌を温めながらケアする機能、EMSは電気刺激で表情筋にアプローチする機能です。イオン導入は化粧品の美容成分を角層へ届けるケア、イオン導出は洗顔で落としきれない汚れの除去に使われます。機種ごとの使用頻度や使用部位を守ることも大切です。
機能で選びたい日本の美顔器3選
Panasonic「バイタリフト RF EX EH-SR86」
4MHz RF、EMS、赤色LED、イオンを組み合わせ、5つのモードを搭載。RF×EMS LIFTは週2〜3回、CLEANやMOISTはデイリーケアに使えます。
YA-MAN「フォトプラス シャイニー ネオ YJFM18N」
RF、EMS、イオン、赤・青LED、冷却などを搭載した日本製の多機能モデル。毎日のDAILYモードは約3分で、時間がある日はCLEANやDYHP、EYE CARE、COOLを使った集中ケアもできます。
Panasonic「イオンブースト マルチ EX EH-SS85」
スキンケアの角層浸透を重視したい人向け。CLEAN、BOOST、MOIST、BRIGHT UP、COOLの5モードとEMSを搭載。BOOSTの後にMOISTまたはBRIGHT UPを使うなど、普段の化粧品と組み合わせてケアできます。AC100〜240V対応です。
選ぶ前に「続けやすさ」も確認
使いたい化粧品に対応しているか、1回のケア時間、使用頻度、充電方法、海外で使うなら対応電圧も確認しましょう。最初は弱いレベルから始め、メーカー指定の使い方を守ることも大切です。